たにしろぐ

日記というより備忘録です。

蛇口にコンドーム

中学生の頃、多感な時期らしく、同級生たちはクラスの誰と誰が付き合って…とか別れて…とか、遊んで…とやっていた。

当時の私もそういう話がすごく気になる模範的中学生だった。あんまり混ぜてはくれなかったけれども。後日友人に聞いてみたら、「そういうの興味あったの?」という答えが返ってきた。俺は仙人か。まぁサッカーしてたしサッカー引退したら勉強してたし。そう見えたのか…。

ある日、同級生(女)が男と付き合っているらしいという話が出た。驚くべきことに、お相手は大学生とのことだった。中学生は14歳や15歳そこらなので、6歳差である。

当時の私は、大学生と交流があるのがすごいと思っていたし(兄はいないので)、さらに付き合うなんて大人だなぁ、と思っていた。

 

今、大学生となり、その男とほぼ同じ歳になり、その並々ならぬ関係を思い出して戦慄している。控えめに言ってもヤバすぎる。下手したら犯罪。

アニメをよく観る私にとっては、可愛いアニメキャラが中学生なんかよくある話だ。ごちうさチマメ隊とか(今、チマメ隊が予測で出たのに驚いている。打った記憶がないからiOSの仕様なのか…!)、ゆるゆりメンバーはほぼ中学生。可愛い中学生なんてありふれている。

 

二次元の世界では。

 

それとこれがまったくまったく別問題なのは言うまでもない。

正直、女子中学生なんてガキンチョにしか見えないし、真面目な男女関係なんて性癖云々以前に無理である。生きる時間軸に違いがありすぎるのだ。同じ6歳差と言っても、例えば26歳と32歳の歳の差とは違う、大きな壁がある。

じゃあ不真面目な男女関係だと仮定するとして、ざっくり言えばお遊びの関係なのだが、そうなると男の心理状況が非常に気になる。

単なるロリコンではないと思う。

同世代に慕われないから年上という下駄を履いて、その優位性をもって中学生をたぶらそうとしているのかもしれない。

あゝ、よく言われるところの人間のクズじゃないか。

男の頭を覗いてみたい。今、彼は何をしているのだろう。

 

と、本当かどうかもわからないことに対して勝手な推測で話を進めたが、中学生の女の子が大人に憧れて背伸びして、結局、その憧れた大人の薄汚い自意識のために利用されていたのならそれはそれで皮肉な話である。

そもそも中学生に手を出すような男が大人なのかはかなり微妙なところだけど。

 

個人的にはそういう話、嫌いじゃない。

 

真相は闇の中である。なぜなら誰も興味がないから。

 

叙々苑、ワイハ、ギロッポン

最近、というかずっとだが、ツイッターにネットビジネスのお誘いがよくある。中央大学の大野木くんとかすごいよく来る。なんならいっぺん会ってみたい。どちらかというと殴りたいが。

そもそもあれ、なにやってるの?わからない。

アフィリエイトとか?どんなんだろうか。

ソーシャル・ネットワーク』で観たようなのをイメージすればよろしいのか。マーク・ザッカーバーグFacebook作る話ね。

しっかし多くの大学生がネットビジネスをやってるように思える。友だちでやってる人はいないけど。

 

大学生活に退屈を感じて…とか言うけども、授業がつまらんのは聴いてる自分のおつむが足りないからだと思ってるし、人がつまらんのは引き出せてない自分が悪いんだろうし、学歴コンプならしょうもなさすぎてそれこそ取るに足らないし。

めちゃめちゃ忙しい自分としてはいきなり理解できない。暇なら手伝って。

 

試しに文教大の4年の男の子とコンタクトをとってみようとしたものの、完全に無視されている。

俺も稼ぎたいのだが。

できれば不労所得がたくさん欲しいのだが。

 

 

オーレ!読書感想文!

こないだバイト先の同僚の娘さんが読書感想文に悩んでいる、ということで、ちょっとだけ読書感想文について考えたことがある。

なにを書いたらいいかわからない、賞はいらないからとりあえず終わらせたい!という中学生が書くべき読書感想文はなにか。

個人的には答えが出ていて、まず映画原作の小説を買ってくる。んで、映画と小説の違いを考察する、というものだ。映画と小説の違いは誰にでもわかりやすいし、なにより映画原作の小説は取っつきやすい。

そして、その違いの考察は普通に読書感想文の話題としては充分だと思っている。大学生になってもやる人はやるでしょう?さらにメリットを言うとどんなに下手くそに書いても、違いを述べるわけだから読んでこないと書けないので、読んできました!アピールはできる。まぁ賞レースには加われないけれど、そんなん狙っている人は相当少ないと思うので、とりあえず終わらせたいひとは是非是非。

 

じゃあ俺はどうしてた?と自分の読書感想文歴を紐解くと、3冊の本が出てくる。(それしか思い出せなかった。)

まずは中学生の時に書いた司馬遼太郎の2冊である。

翔ぶが如く

萩の乱やら神風連の乱から、西南戦争、最後は大久保利通上智大学周辺で殺されるまでの明治維新直後、征韓論渦巻く明治日本を描いた小説。読書感想文とか抜きにして面白いよ。

『殉死』

乃木希典という旅順要塞を攻めた忠君愛国おじさんのお話。本そのものはめちゃくちゃ薄いけど内容が超難しい。なんでこれで読書感想文を書こうとしたのか正直謎。思いっきり左な先生だったら総括(業界用語)されていたはず。

 

司馬遼太郎で書いてくる中学生に可愛げがないのはさておいて、中学生の頃は読書感想文について、意味のない話をダラダラと続けたら課題が終わっているから結構好きだった。『翔ぶが如く』なんかは革命に必要な人材のタイプを述べるのに全文章の半分くらいを使った。激しく無意味だと思うが先生には褒められた。

一方でそれに気づく前の小学生の頃は読書感想文が嫌いだった。読書好きだったが「感想…?うーん、面白い!」そんな感じだった。なんだ、可愛げがあるじゃないか。そんな私を苦しめた読書感想文だが、その題材にした本で今でも覚えている名著がある。

 

きくちただお『オーレ!ぼくらのジェーリーグ』である。

 

今調べたら1994年版らしい。Jリーグの開始年が93年だからまぁその波に乗った形である。ジーコとかリネカーとか来た時代か?その前かな?産まれてないしわかんないや。

オーレ!というJリーグ初期にありがちな謎のスペイン語表記(ポル語かも)、そしてジェーリーグという商標に触れるのを恐れたか?というタイトル。ジェーリーガーとかもはや死語。うーむ、時代を感じる。

確か、もう10年くらい前の話なのでうろ覚えだが、車椅子の男の子がジェーリーグに憧れてて…という身体障がい者を扱った昔の話によくあるプロットだったはずで、あらすじを書かなくても読者諸賢に於いてはわかるだろうと思う。ただ、最後の盛り上がりのシーンだけは強く覚えていて、車椅子の男の子がサッカースタジアムに行き、Jリーグの観戦をしようとする。なんやかんやあって色々と障害にぶち当たるが、最後は盛り上がった観客が車椅子の男の子を担ぎ上げて、客席まで大玉送りよろしく輸送する…というもの(うろ覚え)。

なかなかぶっ飛んでいたと思う。昨今の身体障がい者ドラマ論争を吹っ飛ばすようでもはや心強い。

残念ながら、当時の私がどんな感想文を書いたか忘れたが、日本を飛び出してインテルACミランドルトムントアーセナルに日本人が在籍してる時代ってやっぱりすげぇな…と日本サッカー界の成長に驚くのであった。

 

 

忙しかった

16日にヤツが発売され、お祭りのような日々が続いて、ようやく落ち着いた今日この頃。

多くの残業のおかげで今度の給料日はたくさん入りそうだ。103万の壁が怖い。103万の壁を取り払ってくれる政党や候補者がいれば教えて欲しい。我が一票を投じたい。

 

数万円の代わりに口角炎になった。病気っちゃ病気だが平たく言えば口の端っこが赤くなった。

ヘルペス疑惑もあるがヘルペスは水ぶくれができるようなのだが、できてない。ってことで口角炎。肌荒れやじんましんみたいな状況なのかな。

疲労やストレスが原因になるらしく、恐らく疲労が原因。確かにシャッターを開けて仰げば尊し的な音楽が鳴るまでバイトしてたりしたがそんな疲れていたか俺。そりゃあ疲れたけど身体に出ちゃうなんてなんか情けないぞ。

 

あ、今日、久しぶりに夜ゆっくりできる目処が立って、リゼロや映画を観ようとワクワクしていたのだが、9時半に寝落ちしてつい先ほど起きた。正直まだ眠いので寝ようと思っている。24日までに終わらせておきたかったことが終わっていない。〆切が近い。某映画配給会社のインターン当落も近い。そもそも学校が始まってしまっている。

 

うん、今日は寝よう。口角炎になるならまだ塗り薬を塗ってマクスで隠せばいいが、風邪になったら最悪だから。

おやすみなさい

天声人語と朝ズバの話

今は昔、小学生-中学生の頃、朝日新聞をとっていた。高校生の時はどうだったか忘れたが、讀賣ではなく毎日でもなく朝日新聞だった。

讀賣は巨人贔屓がやかましいのとナベツネが嫌いだった、毎日は紙面がペラいのが理由だったようだ。

当時、スポーツ欄の次に好きだったのが「天声人語」である。いわゆる編集後記だが、まぁ言うなればコラムのようなものだ。

天声人語を好んで読む中学生なんて気色悪いものだが、当時の天声人語はコラムというよりは言葉遊びに近いものがあった。投書から話を飛躍させて、飛躍させて、できるだけ色々な話題を転々として最初の話題に戻ってくる。もちろんただ話を繋げたわけではなく、色々な話題を興味深く旅して、最後は映画のループエンドよろしく元の場所に帰ってくる。これが結構好きだった。

今は天声人語を読むことはおろか、朝日新聞すらとっていないという新聞で叩かれがちな現代的一家だが、朝日は少し左傾化が過ぎるし、天声人語も担当が変わってしまってつまらなくなったので当然のことだった。毎朝朝刊を楽しみにしていた私はどこへ行ってしまったのか。

 

そういえば毎朝観ていた「朝ズバ」が切られたのもこの頃だったと思う。

みのもんたが不快過ぎたのは一つある。

ベイスターズの話題ばかりだし、しかも大体負けているのでみのもんたのボヤきばかり。某喝!な番組にも言えるが親父のボヤきなんか聞いて誰が楽しいんだ?全然わからん。朝から親父のボヤきは勘弁してくれ。

女子アナにセクハラをして問題になっていたがギリギリな場面はよくあった。言い返せなさそうな女子アナに社会の闇を感じた。これ朝番組だぞ。

みのもんたの女好きは番組編成にも影響を与えていて、テニスはシャラポワだけ(当時は全盛期だったけどあの人全盛期でもそんな無双してなかった。強かったけどウィリアムズ姉妹とか全く触れられなかった。)、女子バレーボール日本代表、ビーチバレーの浅尾美和、陸上のイシンバエワなどなど。

あとは格闘技ばっかりだった。亀田兄弟は大阪のいちびりにしか見えないし嫌いだった。ボクシングはいいにしてもK-1はスポーツなのか?と思っていたし、選手が計量を通過しました!っていうのはニュースなのか?ダイエット報告か?

確かに大好きなサッカーが少なかったのは大きいが、それ以上にスポーツコーナーとして大切なものが欠落していた。必死で頑張るアスリートの姿より、外見のいい女性アスリートばかり取り上げていた。これはアスリート側にもいいことはないだろうと思う。今、ビーチバレーで国内トップアスリートは誰?という問いにどれくらいの人が答えられるだろうか。マイナースポーツの注目には確かに華やかな女性アスリートが寄与することは間違いない。ただ、継続的な注目を集めるのには向かない。その選手が一線を退いたら意味がなくなってしまう。

その辺が小さいころながら我慢ならなかった。あの番組はスポーツ界にとってよくなかった。嫌な意味で俗だった。

とまぁ局の都合やらみのもんたの都合やらが色濃く反映されていた悲しい番組だったのもまた事実。

今、テレビは凋落しているとか言われていて、それを象徴するような自分の心持ちの変遷を辿ったという意味では、面白い番組と言えるかもしれない。朝の貴重な時間は返して欲しいけれど。

 

がんばれ新聞、がんばれテレビ

 

 

 

 

ニワカが行く、C-Popの世界の入り口のそのまた入り口

こないだ箱根へ旅行に行き、その帰りに横浜中華街へ。7月の香港旅行を少し思い出して懐かしい気持ちになった。

そもそも香港映画の名作『恋する惑星』の香港像に惹かれて香港行きを決めた影響を受けやすい自分としては、香港に行ったことでそこの音楽に興味持つのは当然のことだった。

今回は4日間という超短い滞在の中で香港や澳門のテレビや有線などから得たC-Popの知識を使って魅力を書いていこうと思う。繰り返すけれどいたの4日間だけだからね。後は日本でApple Musicを中心にちまちまと聴いただけ。

 

C-Popは全体としてK-Popに引っ張られるような印象が強い。正直タレントは見分けがつかない。現地のバラエティ番組もコリアンライクな作り方で、全体的にチープな印象を受けた。

このチープさはある意味良さにも通じるのではないか、というのが僕の持論の一つ。ちょっと抜けてる方が女の子って可愛いじゃん理論を援用したい。電子音のピロピロ感、なんだか胡散臭い(偏見)中国語の響き、なかなかクセになりそうではある。

じゃあ、ということでバンドを一つ紹介したいと思う。「耀樂團」(Yaoband)である。このバンド、AppleiPadを使った有名人…みたいなコマーシャルで一時期AppleのHPで紹介されてたから知ってる人はいるかもしれない。公式の隅っこにいただけだから知ってたらすごいけど。3曲紹介したい。

 

耀樂團 "我們就喜歡這樣 (feat. Aventurina King)" (We Just Love It)
https://itun.es/jp/4L5A7?i=996907987

https://youtu.be/k0JwRF_5DoU

なんとなく自分の言いたいことがわかっていただけたら嬉しいな、という感じ。ボーカルはK-Popライクだけど何か違う。この違和感というか不思議な感じがハマるポイントである。

一応このバンドのオリジナリティとして補足しておくと、これらの曲で使われているのはその辺で録った音も含まれているらしい。Appleのコマーシャルではビリヤードの球と球が当たる音などを録ってた。要はどこでも持ち出せて録音→編集といった感じで即クリエイティブな作業に入れる手軽さとiRigなどの新しい楽器への対応力を示してるってことらしい。

そういえばfhànaもiPad使ってたな。

 

耀樂團からもう2曲。個人的な嗜好だとこの2つが好き。

耀樂團 "璀璨" 
https://itun.es/jp/lBkLG?i=546613092

https://youtu.be/KhVSmCnqtNg

 

耀樂團 "Raw Emotion" 
https://itun.es/jp/lBkLG?i=546613090

https://youtu.be/92eVsTF31FU

 

 

 

中国にも色々とあるようで、シンガポール系と言うべきか、そちらの方に影響を受けるとKの香りが抜けるようだ。四川料理があれば北京料理があるようなものだろうか。中国語も北京語と広東語があるくらいだし。

中国語の響きに対して先程は胡散臭いなどと申し上げたが、こうなってくるとエキゾチックなという印象が強まる。

洋楽を聴き始めた頃(BonJoviだった)、英語リスニング力が皆無だったため、何言ってるかわからなかったがその響きのかっこよさに惹かれた。これも同じ。中国語も正直何言ってるかさっぱりだが、響きが詩的でなんかすっごくいい感じ。

うん、早速アーティストを紹介したい。「タニア・チュア」(蔡健雅)さんだ。シンガポールの方なのでC-Popに組み込んでいいのか正直微妙だが、中国語だし許して。

澳門にある、マカオ・クリエーションというマカオのクリエーター集団が細々と色々出してる素敵なお店があり、マカオのおすすめスポットのひとつなのだが、そこでめっちゃオシャレなマグカップを買ったり、友人は謎のT-shirtを買ったりしていたのだが、そこで有線でこの方の曲がかかっていたのだ。マカオではWi-Fi環境がなかったので(海外、それも初渡航先でWi-Fi環境なしはマジでエクストリームハードモードなのでケチらず準備するが吉です。)録音し、ホテルでシャザムるという面倒をするほどビビっときたいい曲だった。

 

タニア・チュア "紅色高跟鞋" (Red High Heels)
https://itun.es/jp/xn7fO?i=672641999

https://youtu.be/SaNqXIFS99k

よくわからないが(ここ大事)ラブソングらしい。エキゾチックな響き、タニア・チュアの歌声も申し分ない。いいよね。

 

もう一曲、Apple Musicにある中で最新のアルバムから、アルバム名になっている曲をば。

タニア・チュア "失語者" (Aphasia)
https://itun.es/jp/ITcQ-?i=1051208559

https://youtu.be/gh2jwV46a5I

 

 

といった感じで5曲ほど紹介してみた。

まぁJ-Popがめちゃくちゃたくさんいるように、C-Popもめちゃくちゃたくさんいるのでこの文章は走りにすらならないが、おっ、なんかいいなっ、聴いてみようかなっと思っていただけたら嬉しいところ。

以上、アニソンばっかり聴いてたりするわけでもないんだぞ!アピールでした。

 

境界という国(夢の話)

こないだ見た夢、境界って国が東京オリンピックに来て、それを接待する夢だった。

なんか和歌山県をタクシーで案内したのだけれど、よくわからないが「クレオパトラ神社」とか行った。黒人女性の像が滝に打たれているというまったくもって謎な神社だった。

ちなみに、境界って国は中国の浙江省福建省のあたりにあって、台湾とかと規模が同じような国というイメージ。国の財政基盤はなんなんだろうな。福建省ってウーロン茶だっけ?

 

変な夢を見ることは多くて、テキサスの友だちであるボブが(いないけど)、亡くなった親父のスムージーを復活させるってんで、一緒にキャンピングカーに乗ってテキサス中を旅する笑いあり涙ありのロードムービーをやったことがある。「ボブのスムージー」って映画が公開されたらそれは僕が原案ですので。

 

思い返すと案外バラエティに富んでいる。

夢判断だとどうなるのかな。